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記事No.734とレス記事を表示します。
  ☆医学書より引用 投稿者GOMA  Rank:14回(新人さん  メール送信フォームへ  
usagi.gif参考までに‘臭鼻症’について書かさせていただきます。
治りにく疾患で、その原因は病因がまだ不明である点にあります。病因としては多くの説があり、体質、遺伝に重きをおく説、内分泌や自律神経の障害によるとの説、ビタミン欠乏説、細菌感染説、あるいは自己免疫疾患説と多様です。
悪臭については、主として鼻粘膜の上皮細胞の脂肪変性が関係すると言われています。鼻づまり以外に、頭重感や頭痛、鼻の乾燥感を訴えることもある。
治療としては病因が不明の為いろいろな方法が行われ、普通は鼻洗浄をして、その後に薬液を塗布したり、軟膏を使ってタンポンを挿入したりします。そして、ビタミン剤やホルモン剤、抗生物質などの投与したり紫外線や太陽灯の照射、またはX線照射を行う場合もある。これらの保存的治療によって悪臭やかさぶたはよくなるが鼻粘膜の萎縮は治らず、このためには手術が必要とのことです。
私の場合、少しかさぶたみたいなものが(臭い)粘膜につくことがあります。CTでは影も見られないので、蓄膿ではないようですので、細菌性の鼻炎=臭鼻症みたいです

鼻洗浄や軟膏を使っての治療は長年やってきましたよ。大変でしたが・・・多分、照射の治療は重症な患者に対して行うものだと思います。

参考になればと思い書き込みました。
この世の中、鼻をつまみたくなる最低な人って多いですよね。私達よりもよっぽど腐りきっている人!そういう人より、ここの掲示板の人たちは優しくて、思いやりのある方が多いです。自信持ってポジテイブに生きましょう。見ている人はあなたの優しさがきっと分かりますよ(^^)V 
... 2006/04/11(Tue) 17:57 No.734  


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